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(*゜ー゜)ノシ<こんにちば!

昔のライヴレポは若いときに書いたので察してください

2015/12/28 阪本奨悟 LIVE 2015 〝STARTING OVER vol.5" @Mt.RAINIER HALL

live 阪本奨悟

二カ月前のライブでは、
「みなさん、クリスマスにデートしましょう!日程は28日です!…えっ大阪?大阪もやりますか!」
って言ってたのにクリスマスデートは25日の大阪で終わってたらしい。
今日は2015年の締めくくり、仕事納め、総括、集大成のライブの日だったようです。


これからの方向性を見せながら、大阪時代を振り返るという、大阪時代厨にとっては感涙極まります。


奨悟くんがストラボなどで「次のライブはこぎれいなところでやるんです!(無邪気)」って言ってたんやけど、マウントレーニアホールはこぎれいだった。
今までのライブハウスとは違って、カップホルダー付のシアターのような座席が並んでいて、ステージは広いし天井高いし、確かにこぎれい…ってなりました。そりゃ奨悟くんも無邪気に言うわ


ライブは10分遅れて開始。5分過ぎたあたりで裏から掛け声聞こえてきたのに、そこからなかなか出てこなかったなあ。

You Can Shine
雛の唄
ネガイヲコメテ

君へと届け

シャララ、
THE same、

懐かしき
メッセンジャー
大事なこと、
時を駆けて

シャララ染まる雪空(新曲)

ヘイヘイララ、

トワイライト
NAVER
ハルカゼ
グローリーグローリー(新曲)

雨の日も晴れの日も

~アンコール~
アスファルト

~Wアンコール~
サムブリ

今日の衣装は赤シャツをいつもの膝開き黒パンツにインして、黒のジャケット。
白靴下を見せつつ黒く丸っこい靴。髪形はおでこをみせるようにかきあげてる感じ。結構レトロなスタイル。


ギターと歌だけで始まるユーキャンシャイン。
自信満々に歌いだすしょごたんかっこよい。
雛の唄も楽しそうに歌ってて、手で表現しながら歌うのかわいい。


このまま座って聞けるのかなあと思ってたら、「体動かしませんか?!」「みんなで一つになりましょう!」ということで座席から立つよううながされるわたしたち。
いぇーいって声だけはいうもののすっかり座っていたら、
「あれっみんな立たないの」
と言われたのであわててバタバタ立つわたしたち。
「びんびんに立っていきましょう!」って言ってたけど、もう聞こえないフリした。
あの子ほんとこういうとこあるよね!無邪気に言ってるけど、周囲を焦らす天才かよ!
楽屋で下ネタ全然言わんし、って大阪時代に突っ込まれていたことわたしは覚えていますよ。


ネガイヲコメテでは手をぶんぶんふるしょごたん。トトトトって足踏みしたのここだっけ?
この三曲のとき歌うキラキラ感ってどこから出てくるんだろう
はしゃすぎて足元がぐっちゃぐちゃになってコードがえらいことになってたようです。


場があったまったまま
「みなさん恋してますかーっ?」で始まる
君へと届け。
韻を踏む感じが奨悟くんの歌の中で一番好き。
ドキドキ、トキメキ、難解、校舎裏
前も書いたけど甘酸っぱいワードのオンパレード。
この歌は恋愛推進感がすごい(ただし学生限定)
わたしはシーブリーズのCMソングとかにいいと思います(真顔)


シャララの歌はおどけながら歌う奨悟くんの表情がくるくる変わって愛しさしか感じれない。
前だけを向いて表情硬く歌っていたときもあったはずなのに、ニコニコ笑いながら歌える環境になったのがうれしいよね。


今回のライブは大阪でフリーで活動していた時代も含めた総括とのこと。
メッセンジャー時かけを水色のライト、大事なことをオレンジのライトで照らすのずるい。
またどこかへ消えていきそうな奨悟さんを見逃さないようにと一生懸命見つめた当時を思い出しちゃう。
反発して飛び出してきたはいいものの、「自分の殻に閉じこもってて、誰か人を刺すんじゃないかっていうくらい暗い歌」を作っていたのに、自分の歌を聞いてくれる人たちに出会えてあったかい曲を作りだすんだから、阪本奨悟物語、ベタだけどいい物語になると思います。
大事なことのラスト、「君が何かに締めつけられそうなとき」の続き、
「今度は」「僕の方から」「会いに行くから」でためるんだけど、感極まって奨悟くん泣いてた。(泣きそうになってた)
押し殺して勢いで見事に歌い上げてたけれど、そっか、次はわたしたちを助けてくれるんだ、って思いました。
その感極まったテンション、時かけで落ち着くのかと思いきやそうではなかった。
ずっと今にも泣きだしそうな感じで(本人は後で汗が目に入るから充血していると言っていたけれど)、
いやほんっとこぎれいなホールで演奏できるまでになってよかったね!!って思いました。


シャララ染まる雪空(新曲)
噂の「天使が舞い降りた」で終わる曲ですが、水色のライトに照らされて奨悟くんだけが内側から発光しているように見えた。
やさしいうたです。
「冬が嫌いな君に好きになってほしいから」


トワイライト
NAVER
ハルカゼ
この流れ最高だった
トワイライト、NAVERで盛り上がり最高潮で終わりかと思った矢先、あげあげが続くから奨悟くんのお望み通り燃え尽きたよ
この流れからいうとハルカゼ可愛いけど結構激しくて体力奪われた。


グローリーグローリー(新曲)
ではサビのグローリーグローリーを一緒に歌おうということで。結構難しかった気がする。
あんまり歌詞覚えてないや…。
正直曲紹介のとき、ばんぷおぶちきんかよって思いました。


雨の日も晴れの日もで、クールダウン。
それまで結構テンション高い位置にいつづけたから、まったり曲の癒し力は半端ない。


Wアンコで
客電ついても拍手が鳴りやまないということで、ジャケットを脱ぎ、赤シャツで出てきた奨悟くん
「一曲だけね」といいながら、奨悟くんが初めて作った曲を披露。
something blliant now
ただコードを途中迷っているというか思い出せてない感じが、詰めが甘いよ!って感じでした。こういうとこしょごみあるよね^▽^
この歌は始まりの歌だから、この先もずっと大切に歌ってほしいし、ずっと大切に聞きたい。
久しぶりに聞くと、今の奨悟くんだから出せる色があるんだなあって改めて、最後の曲で感じました。


相変わらず奨悟さんは天使でした。
奨悟くんの言っていることは変わっていない。
「もっと上に行きたい」「ビッグになりたい」「たくさんの人に自分の歌を届けたい」「もっともっとがんばります」
でも、話しているそのステージは着実に上に上がっているから、いつでも今はただの通過点なんです。
来年はどんな景色をわたしたちに見せてくれるんだろう。
阪本奨悟物語を見れるなんて幸せ者なんだろうね
そしてイケメン青年になっていくのに天使が失われてないってどゆこと…
はやくこの子はもっと世に出るべきだと思うのです。
こんなに美しい人がちょこちょこライブやってネット番組やって…ってもったいないよ
わたしが言ってる内容はほんと三年前からかわってないけど(それもどうかと思うけど)、いよいよ妄想言じゃなくて現実味帯びてきたから一層期待しちゃいますね。
はーしかしこの子のMCの危うさはほんとどきどきする。
以下ドキドキメモ。

MCメモ

・いつからライブきてる?
奨悟「このStarting Overはですね、4月からやっているんですが、来てくれたって方いますか?」
(このあと6月に、つま恋に、10月に来ましたかと質問)
奨悟「わーいっぱい来てますねーっ!みんな僕のこと大好きだね」
きゃぴっ♡て感じに言うから、大好きですけど!?なにか?!って逆切れしたくなりました

つま恋に来てくれたのは、、、10人も来てくれたんですね!…おぼえてますよ~ブンブン手をふってましたよね!」

・質屋撲滅キャンペーン
年の瀬だから大掃除しなきゃ。ここでバンドメンバーと盛り上がった話。
元恋人からの贈り物はどうするか。
ここで赤堀さんに話を振る奨悟。なかなかセンシティブな話題なのに、こういう無邪気なところが周囲を困惑させているけど外野から見たら可愛い可愛いで終わる。

クリスマスは女性がヤフオクに元恋人からもらったアクセやらなにやらを出すらしいという話を披露する奨悟さん。
「ちなみに大事にとっとくよーって方います??」
売り払った人に対しては「悪魔がいる!」と断言。

「質屋撲滅キャンペーンですからね!」

・ニキビ報告
「大阪までね、男だけで車一台で行って、東京へ帰って来て、あのむさくるしい集団…プレステージさん…出さしていただいたんですけどね 、あの汗くさい集団の番組に出まして…なにが原因かわからないんですけど、ここにニキビできました」