BREAKING DAWN

しぶといファン

2017/6/4 Amuse Fes in MAKUHARI 2017 - rediscover

場内をスモークがたちこめ、頭上をレーザーライトが飛びかう。
これがうわさの日本屈指の照明技術かと、口をあんぐりしていれば、大きなスクリーンに次々と名だたるアーティストが映し出される。
高橋優、Perfumeflumpoolポルノグラフィティ、WEAVER、さくら学院Skoop On Somebody藤原さくら、FLOW…
そして最後に大きく阪本奨悟アー写が映し出されかと思うと、花道ステージからバンドごと静かにせりあがってきた彼が歌いだす。
「ぼっくらの」


これだけで十分だった。おぉ!というどよめきと共に、それまで新人に関心があまりなかったような観客たちがうれしそうに手を挙げる。
彼の行くべき場所、を再発見した瞬間だった。




…と、いうわけで!!
アミュフェス行ってきました~~~~~。最高オブ最高のフェスでした。
わたしの中で、このフェスがメジャーデビューに伴うキャンペーン活動追っかけの一区切りだったんですが、フィナーレにふさわしかった。
フェスの一発目に、ポルノの名曲中の名曲、アポロをかます役割を任された彼への期待と、それに充分応える彼の力量にくらくらしました。
ガールズアワードでは、人もたくさん移動しながらの中のステージで持ち歌2曲を披露だったのに対し、今回は2万人の視線が集中する中で大先輩の歌を披露という、見ているこちらもそわそわする環境で、彼は堂々と自分の役割をこなしていてまぶしかった。
ありがとうアミューズ。本人もアミューズっていい事務所ですよね~~と話していたけれど、ほんまそれやで。


「僕らの」と歌っただけで、前後左右からあがる歓声に、観客側だったこちらも足先からぶわあっと感情が走ったので、真ん中に立っていた彼の感覚たるや…と思っていたら、本人もかなり刺激的な体験だったようです。
見るからにテンション爆上げでしたが、暴走しすぎることなく、観客の視線をアポロで惹きつけながら、持ち曲であるしょっぱい涙を手拍子あおり、鼻声ではしっとり聞かせ、オープニングアクトを立派につとめていました。
わたしたちの後ろにいた観客も、最初は奨悟くんに対してあまり興味なさげな会話を交わしていましたが出番終わった後はいい歌うたうじゃんと評価していて、でしょ!?となりました。
まあ、わたしたちも、高橋優を聞いて思わず涙ぐんだり、WEAVERええやんけ…としみじみしたりしたので、お互いさまですね。


アポロは、彼の音楽というか歌声はかなりポルノに影響受けてるんだなあと再確認できた曲。
阪本さんの声とポルノの曲は親和性が高いですね。
赤い赤い口紅でさあ のところだったかな?ライトが赤一色になったの、めちゃくちゃかっこよかった。照明を味方につけた美しさってひれ伏すしかないじゃない?ド新人だからトップバッターで、でも大先輩のライブ向けの名曲披露して、観客の気持ちをアゲアゲにしていく上でさらにライトが…ライトが彼の美しさを際立たせていて、もう、アミュ様ありがとう…と何回言ったかわからない感謝を心の中で述べました。
うあーーーーこういうのアミュフェスで見れると思わんかった!!!ロックな阪本さんがかっこよくってなあ…。
「フロム 幕張」と歌詞を一部改変してきたのもお約束だけれどよいですね。もうすっごい盛り上がった。


しょっぱい涙もかっこよかった…。
アポロの衝撃強すぎてクラクラした中で見たしょっぱい涙もかっこよかったんだけれど、個人的な盛り上がりポイント( 二十数年しか…とか、契約書とか交わしてんのとかだったはず…? )で照明がスンッて消えるの、そうじゃない!!!(怒)と思ってしまったのが残念だ。
でも、ステージ取り囲んで天井へ向けてライトが伸びるの綺麗だった。
世の中を斜に見ながら、でも力強く歌うこの曲が好き。ねめつけながら歌われるのが好き。
二番入って手拍子煽るのも安定。おらおら俺の曲だぞ、と言わんばかりの堂々感がよかった~~。
バンドverだとスタッカート強めになるのを注目したかったけれど、あんまり覚えてないや。WOWOW放送はやく見たい。
アポロに比べれば熱狂的な温度は若干劣るけれど、前の曲の高揚感をうまく繋げるパフォーマンスでした。


前2曲とは打って変わって鼻声は聞かせてきましたね~~~
これ聞くたんびに「ええ曲や…」と思ってしまう。笑
「好きだよ 好きだよ どうしようもなく」のところが耳に残るので、困り眉で歌う表情とリンクして特に好きなパートです。
きいろいライトの中で優しい歌声が幕張メッセに響くんですよ。来てよかったと思いました。
また、バンドマスターの赤堀さんが、ラジオで成長していると感じたと話していましたが、わたしもこの曲をこのステージで聞いたとき、あっ奨悟くんうまくなってる、と感じました。大きなステージだからか成長率が大きく上がったというか。
新人がバラードを披露するってなかなか難しいとは思うんですけど、周りが聞き入っているのをこちらも感じられてうれしかった。


MC自体は簡単な自己紹介等で短かったですが、下がっていくステージで最後まで笑顔で手を振る彼は満面の笑みで、よかったねえ、よかったねえと思いました。


他の出演者さんたちの感想。

♪高橋優

みんながよく知る曲を持ってるって強いよなあと始めは思ったんだけれど、高橋さんの言葉が胸に響きすぎて、なんで今まで一曲一曲ちゃんと聞いてこなかったんだろうと思った。
スクリーンに歌詞が出ていたのもあるんだけれど、日々の生活に必死過ぎて、疲れている社会人にとっては涙こぼれそうでした。
ドリームファイターで沸いて、泣ぐ子はいねがコールアンドレスポンスして、だけど、ロードームービーで泣きそうになるっていう。
2番目の出演者なのにクライマックスはやすぎでした。
それはそうと、泣ぐ子はいねが、楽しかったなー。出演者名のコール入れてくれてうれしかった。合法的に阪本奨悟ー!って叫べて楽しかった。(単純)
オープニングアクト阪本奨悟アンド高橋優」と言ってくださったし…なんかみんながいちいち阪本さんの名前出すたびにFooo!って沸いてたな。ごめんね、メジャーデビューしたてのファンなのでなんでもうれしいんです…。

♪ WEAVER

S.O.Sのインストが華やかで、ふわあ~って高まった。
今回の照明はPerfumeの照明部隊が担当していたんですよね…? シンセの電子音と、照明やバックスクリーンのデザインの相性抜群でした。
さよならと言わないで の、サビが照明も相まってバンドの透明感があってきれいでよかった。
高橋優は心にぐさぐさ来過ぎてある意味しんどかったけれど、WEAVERはさわやかに華やかなバンドだったのでもちなおせました。下手ブロックに居たのでベースさんのにこにこ笑顔がよく見れて、軽率に手を振った。

♪ FLOW

これまでの出演者はキレイにまとめてステージパフォーマンスしてきた中、ウェーイ系でド派手にかましてきたのに少々面食らいつつ盛り上がった。
いやーーかっこよかった。ステージの端から端まで全速力で走りながら歌うって何故そんな苦行を自ら課してるのか意味わからないくらい走ってました。すごい。
「GO!!!」は絶対来るだろうと思っていたけれど、いざ本当に歌われると感動を覚えました。子どもの頃見ていたアニメのOP、そしてカラオケの鉄板曲が披露されることで、フェスで盛り上がれるって最高じゃない?タオルぶんぶん振り回してさけんでいたら、奨悟さん出てきて「?!」ってなっていたので、初っぱなのかけあいのところすっかり飛ばしました…。う、歌いたかったけれどよくわかってなくて普通に沸いてた…。
とはいえ、他の人が歌うときの煽りを楽しそうに腕伸ばしてやっていたもんだから、こちらもニコニコです。
サビでタオル振り回すパートでは見事に阪本さんを見失いましたが、サビ終わりににこにこ楽しそうにする阪本さん見れて満足だし、上手にいたため、下手へ捌けるまでステージ上の滞在時間が長かったので、少しでもながく見れてよかったなー。FLOWの方々と握手し合う阪本さんめっかわ。

さくら学院

休憩明け、花道先のステージで一列に並んで合唱から始まるんだけど、もうこの時点で涙ぐんでた。笑
女の子たちが一生懸命歌うの見るだけで、もう涙腺うるうる。笑
さくら学院も曲を全く予習しないで行ったんですけど、マイクあげるタイミングがきっちり揃っていたしダンスもクオリティ高くて、普通にすごいなーと思って見てた。
夢に向かって が好きです。「初めてブログを書いた時に手にした」っいうのがさ学っぽくて好き。
あと応援グッズのピンクのフラッグかわいい!光り物禁止だったから、をたくがどこにいるのかわかりやすくてよいなと思いました。

Skoop On Somebody

フレッシュはじけるさ学からのいきなりアダルティになったけれど、この位置でよかったんだと思います。
休憩明けとはいえ、箸休めも大事。
「結構歌詞アダルトだから気をつけてね」って注意促されたけど、歌詞がスクリーンに映し出されなかったからある意味大丈夫でしたね。(???)
不自然なガールのアレンジ、この人たちだからこそできるものだなあと聞き入りました。

ポルノグラフィティ

出演順を見たとき、ポルノ兄さんここに来るの?!と驚いたけれど、ふっつーーーに一出演者としてパフォーマンスしてて、でも圧倒的なステージ作ってて、兄さん踏んできた場数違うわ…と感じました。
アミュフェスを引っ張った後輩たち(Perfumeflumpool、高橋優)に敬意を表してメドレーを披露、っていうのがかっこよすぎました。三者ともテイスト全然違うのに、オリジナル尊重しつつポルノ色に染めてたのはさすがだったな~。
あとやっぱり、あきひとさんの歌が今回のフェスの中で断然はきはき発音していて、あの音響の中でめっちゃわかりやすかったです。
オー!リバルで、手拍子するところ、ファンがいきなり一斉に手を挙げてやるもんだから、宗教かよ、こ、こぇぇぇと思いました。でも楽しそうだったので次のターンから乗りました。楽しかったです。(^^)
ハナビは初見だったけどすっっっごい楽しかったー。スクリーンに歌詞表示されたので、かけあいも言えたし、なによりあきひとさんの発音が明瞭だったのでストレスフリーでコールアンドレスポンスできました。いぇーい。
ミュージックアワーは、これハンサムでやったやつ!!!と楽しかったです。場違い承知で、間奏で「GO!GO!HANDSOME!」って叫びたい人生だった。
MCではるいちさんに「阪本奨悟がねぇ…あいつアポロやりおって。ああいうスマートなボーカルだったらもうちょっと売れてたかもね」と言われていて、メジャーデビューしたてのアーティストのファンなので沸きました。ありがとうポルノ兄さん。

藤原さくら

さくらちゃんめっちゃかわいかった。
soupで始まるのわかってはいたけど、ず、ずるい…って思ってしまった。知ってる知ってる、さくらちゃんがかわいいの知ってました~~~~っていうテンションで聞いてました。かわいい。
バンドメンバーの紹介がかなり時間割かれていたのが衝撃的。

flumpool

二曲目の照明のまぶしさとトークの切れ味がよすぎるのとに持っていかれて肝心のステージあんま覚えてない、、、
あとりょーたさんのお顔がとてもかとうかずきさん系統だったので、かずきさんや…と思って見てました。
MCでは、
「月9俳優(笑)」「お前の棒演技披露したれや(笑)」「最低視聴率(笑)」
とオープンに悪口言われても「そんなこと言うなや~」でいなす関係性に衝撃受けた。フランプールってもっとかっこいいクールなバンドって思ってたんだけどMCめっちゃ笑った。でも周りあんまり笑ってなくてめちゃめちゃ笑ってたのわたしたちだけだった…あんまり触れちゃいけない話題なんでしょうか。
藤原さくらちゃんと月9コンビでやったらええやん」というフリから、出てきたのが高橋優さんで、ゆる~~く「藤原さくらで~す」って言ったのもめっちゃ笑った。
ただそこからの流れで、ふらんぷーると高橋優さんは同期で、音楽を諦めて辞めていった仲間たちもいて…という下りで、メジャーデビューしたからといってまだまだなんだよな…と阪本さんに思いを馳せました。
あと、りょーたはただの高橋優のファンだから選曲がマニアックなんだよ!と、高橋優のBEAUTIFLをコラボしていたんだけれど、これはなんという推しソングじゃないか…と思って聞いていたら、同じこと感じてる人がいてよかった。笑

ここまで来れたことが素晴らしいよ
一つだけでいい 信じてほしい
君は美しい

ここの歌詞でこっそり泣きました。
ぜってーーー自分の結婚式で流す。
そしてコラボのあと、World Beatsで、「そんなんじゃぱふゅーむ出てこねーぞ?!」って煽るの笑った。

Perfume

トリだし、前日までライブやってたから当たり前なんだけど、幕張メッセという会場を一番支配してました。
トーキョーガールは、本当に水槽の中を泳ぐ熱帯魚のようで美しくて、ぽーっと見ていました。
ハイヒールで難なく踊っていて、そして表情ひとつひとつがとても洗練されていた。
だのに、さ学とのコラボでお姉さんとしてリードしたり、PTAでにゃーにゃーとミュージックアワーうたったりするところはとっってもかわいくて、そりゃあたくさんの人が夢中になるよなあと思った。
自分の人生の中で、PTA参加できるとは思っていなかったので、すごく楽しかった!
歯磨きの歌とか全然知らんかったけど、元気よく歌って踊ったの楽しかったです。あーちゃんかわいいよあーちゃん。
FLASHでも、これハンサムで見たやつ!!!ハンサムがシュッて手裏剣してたやつ!!!!本家!!!!!本家のキレやばい!!!!!と沸いてました。ハンサムとのリンクで感動するって、アミューズっていろいろおつよい…と思いました。

「それを強さと呼びたい 〜2017ver.〜」 Amuse Fesオリジナルソング


「それを強さと呼びたい 〜2017ver.〜」 Amuse Fesオリジナルソング
出演者がみんな出てきて歌うフェスオリジナルソング。
今年は出演者としてラインナップされているし、マイク持ってるし、ソロパート来るかな?!ってそわそわしていたら阪本さんのソロパートなかったーーーー\(^o^)/うそやろーーーー \(^o^)/ド新人にはソロパートないのかーーー次回出演したときにはぜひ歌ってくれーーーー\(^o^)/
最後テープがばーんと発射され わたしたちがいたエリアは見事に全く落ちてこなかったので*1、わ~他のエリアにとんでるのうらやま~~と会場見渡してたら、身内にバンバン叩かれてスクリーン!!!!がっごいい!!って言い出すからなんやなんやとスクリーン見たら、とっても美しい横顔の阪本さんが抜かれていてソロパートないのが帳消しになりました。
バックになにもない、ただの美しくてかっこいい横顔が大スクリーンにうつしだされていて、頼むわうわう様これを放送してくれ…と必死に願いました。番組にとりあえずメールします。
挨拶では、にこにこ挨拶していて、かわいい~~と沸いてたけれど、案の定出演者の挨拶が進んでいくうちにぽけーっとしだしたので、集中して!拍手きちんとして!!と思いました。さかもとさんこういうとこあるからな~~~。
ただ、FLOW兄さんから、お肉の浮輪でいろいろちょっかいかけられていてめちゃくちゃかわいかったです。困った顔でちょっかいかけられてるのかわいい。あーーーーーかわいい。本当にかわいい。
そして上手にいたので、下手にはけるまで時間かかる組で、最後までにこにこしていてよかったねえよかったねえと思いました。


はいっ!他の出演者の感想も書けた~~~さくらちゃんについてもうちょっと書きたかったけど時間なかった…。


会場全体のお話

この日は快晴で、屋内でやるのもったいな~いと話している人がいたけど、わたしは屋内がありがたかった…。
整理番号だけで見ると結構後ろだったけれど、Aブロックだったので結構近くで見れてよかった!
前日の名古屋も行ってきたんだけど、このとき「こんなに近くでライブ見るのも最後になるかもしれないなあ…」としんみりしていたのが冗談になるくらい、わりと近くで見れました。笑
Perfumeをあんなに近くで見れるの、一生ないんやろうな。
休憩明けから後ろに下がったんだけど、ぎゅうぎゅうではなかったので快適に見れました。
物販もスムーズでよかった。ランダムキーホルダー、身内が誰も阪本さんを自分で引けていなくて「そんなことあるーー?!」と驚きました。どうせ譲渡出るやろと思ってわたしは二個しか買わなかったけど(そしてぱふゅーむとさくら学院だった)、終わったあとは意外と阪本さん求めてる人多くなってて驚いた。それだけあのステージがよかったということですね。うれしい。
また、このとき阪本さんのCD買ったらサイン入ポスターをくれるというので、みんなで買ったあと、わたしが「サイン入かどうか確かめる!!」と言って、開いたらまさかの藤原さくらちゃんのポスターで、嘘やろwwwとおおいに笑いました。
なぜ開けたかというと、去年のワンマンライブでサイン入だったはずのポスターをひらいたらサインが入ってなかったからです \(^o^)/苦い経験を次に生かせたよ\(^o^)/
5人で買って2人が阪本さんで3人がさくらちゃんだったくらいの比率。これさくらちゃんですう~~~阪本さんをください~~~と言って、いつもの阪本さん陣営スタッフがいるなか逆戻りしたのはいい思い出です。

さいごに

つま恋2015は結局行けず、はやくアミューズのフェス行きたいって思っていたのでようやく、行くことができてよかったし、かつ奨悟くんのデビューしてすぐのイベントでなおさら高まったイベントでした。
そして、メジャーデビューしてすごいすごいって最近ずっと阪本さんを褒めてbot化していたけれど、先輩たちのステージ見ると彼の技量まだまだなんやな…と衝撃だった。なにが違うんですかね。場慣れもあると思うんだけど、先輩たちは会場の支配力が違った。阪本さんも年数と経験重ねたらいつかフェスを引っ張る存在になるのかなあ…
フェスのテーマはrediscover;再発見だったんだけれど、わたしにとっては初見の方が多かったので発見ばかりでした。
そして阪本さんも発見される場になったのかな?引退前を知っている人にとっては再発見だったかもしれない。
わたしから見た阪本さんに関していえば、大きい会場で、文字通り真ん中で歓声あびて堂々と歌っている姿があまりにもかっこよかったので、彼の立つべき場所はここなんだ、って再発見できました。ガルアワでも思ったけど、アミュフェスでは確信になりました。ワンマンライブでこの地点まで到達できる日まで死ねない…。


ハンサムでアミューズはこわい事務所だ…と感じていましたが、今回のアミュフェスで一層その感触が強くなりました。
もう逃れられないのはわかったので、徳を積んで今年のハンサムは当選しようと思いました。


おわり。

*1:閉演後、テープ欲しかったね~~と話してベンチ座ってたらポルノファンのお姉さんたちがくれた。ありがとう女神様たち。わたしたちも徳を積もうと決意しました