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2017/10/14 公開 映画『恋と嘘』の感想と舞台挨拶のメモ

気がついたら2017年あと二カ月もなく終わることに気付いて、引いてます。こんにちは。
結局アレもコレもソレもドレも書けてないんですけど、全部残業のせいにしておきます。
今一番書きたいのは、「2017年阪本奨悟かわいい&かっこいい大賞」です。脳内開催して、上期下期でそれぞれ上位3位くらいまでピックアップして大賞を選ぶ。わたしと身内しか楽しくないやつ。まあ、上期のかわいい一位は文句なしにアレなんですけどね~~~~~(めっちゃ私信)


さて今回は、公開から一カ月経ってしまった映画「恋と嘘」の感想です。
舞台挨拶があったので、初日に二回見てきました。
青春恋愛映画を映画館で見る行為が初めて&半期決算残業続き&上映開始土曜日9時@新宿という悪環境の中、意識遠のかず見れるか不安だったんですが、1回目前半意識飛んだ&2回目後半意識飛んだ状態だったんでプラマイゼロで~~~す



『恋と嘘』予告編 ★10/14公開!!


ざっとしたあらすじ

少子化が進んだ未来の日本では“政府”が国民の遺伝子情報を分析し最良の結婚相手を“通知”する「超・少子化対策法」が施行されていた。“政府通知”が来ると自由恋愛は禁止となるものの、遺伝子レベルでのマッチングシステムは功を奏し、“科学の赤い糸”と呼ばれ、幸せな結婚のかたちとして定着していた。
人よりちょっと優柔不断な仁坂葵は、通知が教えてくれる相手をずっと心待ちにしている女子高生。そんな葵は、誕生日前日、幼なじみの司馬優翔に突然「好きだ」と告白される。小さな頃からいつもそばにいてくれる心優しい優翔の気持ちに戸惑う葵のもとに、無口でミステリアスな高千穂蒼佑が政府通知の相手として現れる。葵は蒼佑に心惹かれていくのだが…。

漫画原作なのですが、原作準拠ではなく、アナザーストーリーという位置づけ。
原作・アニメでは、男子1、女子2の構図が、映画では男子2、女子1へ。
ちなみに、映画予告では同様に男子2・女子1構図のせくしーぞーんの映画が流れていたので、逆ハーレムが流行ってんだなって思った。
わたしがJKだった頃は三浦春馬とガッキーの赤い糸というケータイ小説を見るのがステータスだったんだけどいまどきのJKは何を見るんですかね。


意識飛ばしながら見た映画ですが、思ったよりいい映画でした。

いいとこどりの葵

まあネタバレ書いちゃうんですけど、
主人公葵は政府パートナーの蒼佑ではなく幼馴染の司馬くんを選びます。
そりゃ幼なじみか政府通知かってなったら、幼なじみが選ばれるのがセオリーでしょう。
結婚式当日、葵の気持ちを汲み取った蒼佑から諭された葵は、司馬くん選んで一緒に治療のため海外へ渡るんですが、司馬くんは難病のため20歳くらいで亡くなっちゃいます。
帰国後お墓参り(30歳前後?)で葵は蒼佑と再会し、蒼佑とのカップリングが予想されるエンディングで終わります。
葵ちゃんまさかの良いとこどりエンディングです。
男子二人にハッピーエンディングです。よかったよかった。

気持ちえぐってくるよ葵

政府が結婚相手を決めるという設定なのでSF感あり、ツッコミ所満載な映画でした。これこそ雑談しながら見たい映画。
葵が政府通知パートナーと結婚すれば幸せになるんだと信じ込んでいるせいで、かわいい顔して無意識にずばずば司馬の気持ちをえぐっているのに、司馬は蒼佑に寄り添おうと努力する葵にアドバイスするって聖人かよって思った。
とはいえ、一番葵ちゃんえぐいなーって思ったのは、 蒼佑とのデートで司馬のプレゼントを選んだこと。
「司馬くんにプレゼントするんだー」ってキャッキャしながら選ぶの、両者の気持ちどんだけえぐってくるのってなったけど、葵にとって司馬はあくまで告白されたとしても優しい幼なじみで、 蒼佑はいずれ必ず結婚する政府通知パートナーだから、気づかう必要ないんだよね。
そのあと水族館で、嫉妬する 蒼佑に気付いて「嫉妬してくれてるの…?うれしい!」ってなる葵、っはー無意識にやってるから余計にたちわるいなって思うけど葵ちゃんかわいいから仕方ないな。(かわいい子には甘い)

政府パートナー信者の高校生たち

違和感しかなくて気持ち悪かった。
冒頭で、クラスメイトの結婚式のブーケトスで司馬くんがゲットしたブーケを葵に渡すシーンがあるんですよね。予告でも映ってるけど。
普通、高校生だったら、もうこれで大騒ぎじゃないですか。
この二人お似合いカップルだね!って。キャーキャー言うじゃん。
でもそれが一切ない。
その場は「わあ!」って盛り上がるけど、それだけ。
自分の政府通知パートナーがわかった後、友人と自由恋愛と政府通知のどちらにするか、とか相談事一切なし。
自由恋愛は上手くいかないと信じてる。政府パートナーが確実だよね!って。薄気味悪かったですね。SF感あった。
基本的に映画通して、葵はどちらを選ぶか悩みはしない。
葵にとって政府通知のパートナーと一生を共にすることしか選択肢がない(なかった)。
葵のおじさん(チュートリアル徳井)は政府パートナーが海外勤務のため別れたというエピもあるので、結婚しない、という選択肢もあるっぽい。

キャストの感想

仁坂葵 - 森川葵

キャストも役名も葵ちゃんわかりやすいな!
葵ちゃんのことは、プリンセス・メゾンっていう、マンションを買おうとする主人公の独身女性と、それをとりまく一癖ある人々たちのハートフルな味わい深いドラマ*1で知ったんですが、そのときはポーカーフェイスだったんですよね。
それが今回はころころ表情が変わる女子高生役で本当にかわいい。
周りを伺って、時には自分の本心に嘘をついて、少し自信なさげだった彼女が、結婚式を放ってお前の幸せはどうなるんだと言う司馬に

「自分の幸せは、自分で決める」

と自信たっぷりに真っ直ぐ言い放っていたのが印象的でした。
あと、エンドロールの最後、

司馬「目つむって、手出して」
葵「目つぶらなきゃだめ?(くすくす)」
司馬「ほら、目つぶって(くすくす)」

ってじゃれあってたのが一番リアルなカップル感出てた。こっちが死にそうだった。

司馬優翔 - 北村匠海

ねこカレじゃない方。
難病のため「政府通知パートナーはいません」って誕生日に通知する政府めっちゃ鬼じゃない???
ベストオブ健気。健気過ぎて涙出てきそう。
わたしの好きなシーンは、司馬から蒼佑へ葵トリセツの業務引き継ぎするところです。
最初、司馬しか知らない癖を蒼佑に言ってんのかと思って、おっ、ここでマウンティングか???幼なじみマウンティングか???と思ったら、伴侶として一緒を歩むであろう蒼佑に葵への注意点を伝えるんですよ。葵は気を遣いすぎる子だから、気をつけてあげないといけないって。ごめんってわたしの心汚れてたって。
いろんな葵の癖を蒼佑 に教えるんですけど、ここで観客は「おいおい蒼佑お前彼氏ポイントがんがん減点させていきようやんけ…」と気付かされるのです。(葵が好物だから残していたイチゴをいらないと思って食べたり、選ぶ前にクレープを勝手に買って渡したり)葵は言えない子だから、ポイント減点させていっていつか爆発しちゃうタイプだわ。
淡々と業務引き継ぎするところ、本当に司馬の健気さに泣いちゃう。スヤア…してたから二回目見てないけど
ちなみに司馬くんことたくみっちはDISH//のメインボーカルです。

高千穂蒼佑 - 佐藤寛太

ねこカレの方。あと劇団えぐざいる。
バス停での駆け寄り方、癖のある走り方で二回目の上映のとき思わず肩震えた。
最初、目そこまで死ぬか?っていうくらい目が死にまくってた高校生だったんですが、葵と接するのに連れて段々と光が差してきたのは見事でした。
大病院の息子だし、将来性あるんだけど気の使えないお坊っちゃまタイプと、健気でいつも優しい幼なじみだったら圧倒的に幼なじみが選ばれるだろうと説得力の高い当て馬お坊っちゃま、寛太くん似合うなーと思った。
司馬くんの元へ行くよう、葵ちゃんを説得する蒼佑の顔が男らしくなっていてかっこよかったです。
あと帰国後のシーン、蒼佑が思ったよりも老けてるように感じた。葵ちゃんは落ち着いた容姿な一方、若々しかったのにな。蒼佑はナイスミドルになりそうな雰囲気でした。

舞台挨拶にあわせて作品見ないで移動しちゃうヲタク問題。

わたしは挨拶にあわせて動いちゃうだろう(まだ実践したことはない)タイプなんで、新宿2回目の挨拶終わった途端移動する人たち見て「この人たち今から川崎かなあ…お疲れーっす!」しか思わんかったな。
をたくの心理からしたらご本尊拝む方がよっぽど重要だよね。わかってるはいるけどご本尊拝みたいもの。
とはいえ、朝9時新宿からさらに川崎移動しんどい無理案件だったので、わたしはパスしました。元気あれば全然行ったけどね!
2、3日前にしれっと登壇者に追加されていても、チケットとって移動時間組む元気はなかったですわ!

ポップコーンが売れる理由

2回目は、眠気対策のためにポップコーン買って挑んだんですけど、ポップコーンが売れる理由がわかりました。ポップコーン食べてたら寝ない。
あと、席がサイドより&隣のMX4D?での上演と被っていたので、静かなシーンではめっちゃ横から音聞こえてきた。笑
ここはアイアかな???っていうくらい騒音聞こえるし、振動するし…。最初地震か?と思ったくらいです。まあ、まだよさこいアイアやったことないんですけどね。多分こんなんなんだろうな~って想像です。
話戻ります。阪本奨悟くんの挿入歌「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を~」が流れる京都デートシーンが終わり、ポップコーン食べ終わった途端スヤア…してしまって気づいたら葵ちゃんウェディングドレス着てたよ。
わたしの好きなマウティングと見せかけての引継ぎシーン見逃して悲しかった。
幼なじみと政府通知パートナーの対面シーンから、「やってまいりました~~~~直接対決っすよ~~~フゥ~~~~!!!!!」と盛り上がったのですが、やっぱり土曜朝9時からの連チャン映画は眠いです。

舞台挨拶

舞台挨拶は、なんでさかもとくん映画出てないの??っていうくらいお顔の造りが最高だったんですけど、キャストがインタビューされる中、所在無さげにいる阪本くんかわいかったです。
司会者に自由恋愛と政府通知パートナー、どちらがいいですか?という質問にたいして、おずおず手を挙げる阪本さんには笑った。
一回目は、メディアも入っていて、フォトセッションがあり、端にいて顔がよく見えたのであろうとは思うんですが、やたら「阪本さん、笑顔でね~^^^^」と司会者に言われる阪本さんにも笑った。スマイルだよ阪本さん~~~~。
あと、上手向いてください、っていう指示に一人だけ思いっきり下手向いてて、いやいやいやいやいや……と突っ込んだ。
場馴れしてない感じ満載でした。なんでや。ブランクあるとは言え登壇者の中でも芸歴長い方やろ。
一回目は、一番始めにステージに入場して、下手に立ったんだけれど、二回目は、6番目くらいに入場して監督の横に立ってて、阪本さんだけ立ち位置違うぞ…???と疑問符浮かべていたら、司会者に「阪本さん!こちらです!!」と指摘されていました。阪本さんヤラカシすぎでは???かわいいなもう?????
キャスト陣が映画中に印象的だった場面を挙げていく中、

阪本さん「水族館のセリフがかっこよくて、僕なら恥ずかしくてあんなかっこよく言えないです。そうすけくんはほんとうにかっこよくて、男の僕から見ても…言われたいですもん!」

はいっ、出ました阪本さんお得意の「~たい」発言!!自分が言うんちゃうんやで、言われたいんやで。


司会「え、言われたいんですか?!」
葵「じゃあ、ここでやればいいじゃん」
たくみ「なにこのびーえる展開笑」


かんたくんとさかもとさんでシーン再現されることになり、葵ちゃんが二人に耳打ちでいろいろ指示していました。
打ち合わせ中、時間繋ぎで監督「だけどこの水族館のシーン、これから見る人が笑っちゃうようになるのは嫌だなあ(笑)」
と発言。いやあプレッシャーがんがんかけてくる監督ですわ。
準備整ったので茶番開始。

阪本「(マイク両手持ちの上目遣いめっきゃわ)○○なんだよ?*2
(食い気味に)
かんた「もういい、黙れ(からのほっぺへキスするフリ)」

かんたくん早口で沸くタイミングが掴めなかったわたしたち。わらわら*3
かんた「やべえ事故った」


たくみ「なんで早送りみたいにしゃべんだよ?!」
葵「ゆっくりやれば、もっとキャー!って言われたよ?」
キャストから冷静なだめだしされるかんたくんの一方、やりきったと満足げな阪本さんがいてかっこよかったです。ますます好きになった。自分で満足できたならそれが一番だよね~~~~~


二回目の舞台挨拶はメディアも入ってなかったので、ゆるゆるトークで楽しかった。
映画を見た後は、本編(と勝手に設定している)のロケ地であるカフェに行ってご飯食べました。
美味しかったし、雰囲気よかったのでまた行きたい。
最後に本編(と勝手に設定している。※念のため二回目)のPVを置いておきます。



阪本奨悟「恋と嘘 〜ぎゅっと君の手を〜」Music Video

*1:不動産営業マンで高橋一生出てるんですけどめっちゃ味わい深いから見て。飛ぶ鳥落としまくってるしそんじゅんも一生の後輩営業マンとして出てるよ!!オススメは第5話「いつかの家」です!!!!主人公の兄という設定で中古物件周りに無理やりついていく高橋一生の茶番めっちゃかわいいから見て!!!!!!

*2:ツイート時一応伏せたんですけど今となっては何を言ってたのか本当に忘れた

*3:阪本さんは(笑)を「わら」と読む