BREAKING DAWN(仮)

阪本奨悟のしぶといファンをしています

傷つけられるってわかってても。

ヲタとかファンしてて泣いたことは(たぶん)一度もないんだけど今泣きながら要望書いてるよ。
必死すぎキモい。好きにならなきゃよかった。ほんとつらい。


好きにならなければよかったー♪
とかいう歌の意味がいまいちわからなかったんだけど今超実感してる。


テニミュの動画を教えてくれた同級生におこ。
出会わなければよかった見なければよかった復活なんて知らなきゃよかった。


ただ、わたしは奨悟くんに対して誠実でありたい。そして、彼もわたしたちに誠実であってほしい。


疑問に思うことは多々あるけれど、フリーの彼なりにいろいろ模索して頑張ってるのはわかってる。
でも、発言した以上のことは、実行してほしいし厳格であってほしい。
そして、今までを省みて、どうすればお互い良いのかを考えてほしい。

「ヘッドハンティングされた男」のこと - いつか電池がきれるまで
何かを応援するというのは、傷つけられるための準備をしているようなものだから。

 いやそれよりも、誰も、何も「応援」なんてしないほうがいい。
 そんなことはわかっていても、なかなか「コミットしない」のは難しい。
 人間というのは、本来はコミットする必要が無いものに、自分から触れにいき、「弱点」を増やしてしまう生き物なのだ。

本当に「自分に直接関係がある事以外には、何も興味がない人生」を送れたらいいのになあ、と思う。
 何かを応援するというのは、傷つけられるための準備をしているようなものだから。

この最後の段落に、わたしは衝撃を受けた。
確かに「傷つけられている」。
奨悟くんを応援することで、チケットがとれなかったことや、言動に一喜一憂して、傷つけられて、しんどくなる。
将来を想像して、今は近い存在だけどまた手の届かないところへ行ってしまうんだろうな、喜ばしいことだけど悲しいな、とか勝手に想像して勝手に傷ついてる。


1stと2ndのワンマン手売りのとき、どちらも辛かった。
会場は一瞬にして阿鼻叫喚の場となった。
わたしはリアルでもネットでもずいぶん狼狽して、みっともなかった。


だから、クリイベチケの発売方法が発表されたとき、落選しても、大人でいようと思ってた。
みっともないファンでないようにあろうと心に決めた。
本当に先着順で決まったと聞き、メールを確認して少し安心したわたしはまだまだ経験不足なようです。




奨悟くんに興味がない人生を選べたら楽だったのにね。